“東京の空”の下で

音楽をこよなく愛するおばちゃんが日々の出来事をつらつらと綴ります。

オリジナルよりカバーのほうが好きかも…な曲④~涙を海に返したい

こんにちは、おばちゃんです。

長い長いと思っていた7連休も今日で終わり、明日からまた仕事に戻ります。

交代勤務は継続になると思いますが。

 

今回の曲は“涙を海に返したい”、杏里さんの3枚目のシングルです。

セールス的には振るわなかったようですが、おばちゃんは“オリビアを聴きながら”よりこの曲のほうが好きです。

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※動画(音声のみ)はこちら🔽

https://www.youtube.com/watch?v=W6NIqATX2jk

 


この曲の作詞・作曲は尾崎亜美さんで、後にセルフカバーされています。

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※“涙を海に返したい”収録のセルフカバーアルバム、“POINTS-2”。

 現在CDは廃盤、配信でのみ購入できるようです。

 また、動画や音源は見つけられませんでした。

 

おばちゃん個人の感覚ですが、杏里さん版より亜美さん版のほうがアレンジがドラマチックで曲と合っている気がするんです。

アレンジを手掛けたのは角松敏生さんのサポートメンバーでおなじみの小林信吾さん。

いい仕事しますねぇ…👏

 

尾崎亜美さんは数多くの素敵な曲を世に送り出していますが、どの曲にも彼女独特の感性が生き生きとしていて、色褪せていない感じがします。

この曲も杏里さん版は1979年リリースですが、40年以上経った今聴いても古臭さを感じさせません。

 

年月が経っても、変化したアレンジを施しても、曲そのものの魅力は損なわれない…それが名曲として歌い継がれていく条件なのかもしれないと思うおばちゃんです。